ペンシル削り器

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今日は道具の話。
これ、シャープナーって言えばいいんでしたっけ?アイライナーなんかのペンシルを削るヤツの事です。私が持ってるのはこの3種類なのですが、気づけばどれも私が高校生くらいの頃からずっと持ってるものなので、えーとかれこれ…20年弱の付き合いになるのですね。でもどれも現役なのです。
なぜかというと、そもそも私はあんまり削らないからなのかも…。ペンシルはいっぱい持ってますが、例えばアイライナーにしても繰り出し式とか筆ペンタイプとかも持ってますので、そんなに毎日削ったりはしないんですよね。

赤いのがREVLON(レブロン)のもので、これはペンシルの太さによって使い分けが出来るタイプ。でも、なんだかんだで細い方しか出番はないような気がしています。
手前の黒いのはettusais(エテュセ)のもので、この角度だとわかりませんが取り外しの出来るプラスチックの棒みたいなのがついてて、それで削りカスをちょいちょいっと取り除く事が出来るのです。それが便利そうで買ったのかな。
奥の黒いのはCEZANNE(セザンヌ)のもので、一番シンプル。普通の鉛筆削りみたいです。急いでいる時とかでこれでサッサと削ってしまいます。

ハワイ旅行時、向こうのドラッグストアを見ていて気づくのですが、あちらはこういう道具の数がすごく多くて壁一面にディスプレイしてある事が結構多いです。日本って例えばREVLON(レブロン)の棚とか見ててもファンデやアイシャドーなんかが主役で、割とこういう道具って隅っこにちょこんと置いてあるだけだったりしませんか?もしくはレジ脇にちょろっと置いてあったり、100円均一ショップでも種類豊富に買う事ができますよね。そう考えると日本ってあんまりこの手の道具に力を入れていないのかしら、と思うのですが、かと思えば化粧用の筆に数千円や数万円の値がついていたりと、すごく差があるような気がします。

ペンシル、普段はあまり削らないのですがメイクアップアーティストを目指す美容学校の学生さんに密着したドキュメンタリーを見てた時に、その学生さんの講師の方が「モデルさんに使う前には必ず削る事!」って注意をしていたシーンがありまして、それにすごく衝撃を受けてそれ以来マメに削るようになりました。それはモデルさんに対して失礼(新しいペン先ではない事=誰かに使ったものをそのまま使うなという意味)という事でもあったのですが、やはり新しく削られた状態ではないときちんとキレイなラインというものは引けないそうなのです。
確かに…ペン先まだ出てるしいいや~と思っていても、以前使った時のファンデがうっすらペン先に残ってたりするとキレイには引けないんですよね。当たり前の事ですが、目から鱗だったのでした。

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