ホーリーバジルについて

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私は免疫力アップという言葉に弱い。ホーリーバジルという存在を知ったのは、Veggy vol.40に掲載されていた 「薬になる食べ物」スーパーフードという特集記事を読んで。主にアーユルヴェーダ料理などに使われるそうで、日本ではあまり入手出来ないのかな、と思っていたので気にはなっていたものの食べる機会はなさそうだな~、なんて思ってました。
それが新大久保のアジア食材を扱うスーパーマーケットでアッサリと見つかって拍子抜け。乾燥している茶葉としてなら入手出来るとは思ってたけど、まさか生の葉の状態で買えるとは。

★フォーでたっぷりパクチーとホーリーバジルを食すの記事はこちら

生の葉をたっぷりと食べたあと、残った少し傷んでいる葉と枝はそのままベランダで乾かしておきました。

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多分この葉をなんとかすればお茶として飲めると思うんだけど、今のところ使い道がなくて瓶に入れて保存中です。乾かしてしまえば傷みもあまり気にならないので、このままスムージーに入れてしまってもいいし、ポプリという訳じゃないけどいい香りがするので鑑賞用(?)にしてもいいのかも知れない。枝も余ったリボンでしばってキッチンの空き缶に挿してあるのだけど、やたらそこだけカントリーちっくに…(笑)。

ところで、ホーリーバジルについてネット検索していたらこんなのを見つけました。

日本ホーリーバジル協会
http://www.holybasil.jp/

やはりホーリーバジルはまだまだ日本では広く普及していないみたいですね。現地での種取りイベントとか超参加してみたいのですが、ちょっと遠いなあ…今年はもう終わってしまったみたいですし。サイトにも記述があるのですが、ホーリーバジル(holy basil)は英語名、サンスクリット語ではトゥルシー(tulsi)とも呼ばれているんだそう。
このホーリーバジルには様々の癒し効果があるため、インドのアーユルヴェーダで数千年にわたり使われて来ました。なので、どちらかというと薬草(ハーブ)というか薬のような使い方をされてきた植物で、スーパーフードよりもアーユルヴェーダを語る上で結構登場してくるんですよね。

Wikiによると、カミメボウキとも呼ばれていてインドやネパールで栽培されているものには多型と呼ばれる2種類の代表的な形があるんですって。葉が緑色の 「ラクシュミー・トゥルシー (Lakshmi tulsi)」 と、葉が紫色の 「クリシュナ・トゥルシー (Krishna tulsi)」。
私が食べたのは緑色だったからラクシュミー・トゥルシーだったのかしら。
ただ、タイ料理で使われるものはタイホーリーバジル、ガパオ、クラッパオなどと呼ばれていて、タイバジル(ホーラパー、タイレモンバジル)とタイホーリーバジルは似ているので間違われやすいそうです。ちなみにタイバジルは別種のメボウキなんだとか。

いやー、バジル奥深い!アーユルヴェーダ料理とともに勉強してみたくなりました。

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